2011年12月1日木曜日

今日は随分上昇したが!

この上昇が底値脱出の兆しか?と思いたいが、個々の銘柄のチャートを
見ると、まだ、75日線の下に株価があります。

 まだまだ、上昇に転じたと判断するには早すぎる感じです。

 明日の株価に興味があります。明日も大幅上昇なら、あるいは転機かも。

2011年10月2日日曜日

株式相場は売りも買いも禁止!

 相場はまだ下げ途中!かと言って、売りも危険です。買いは勿論更に危険。私は現在、1株も保有せず、じっと、買いチャンスが来るのを待っています。

 どういう形で底を打つか、分かりません。

 急落か?なべ底か? いずれにしろ、買う時期は必ず来る筈。あせらず、ひたすら待つことでしょう。

2011年7月26日火曜日

株式は危険水域!



 相場は夏の甲子園の高校野球が始まるまで、というジンクスがあります。
 
 別の観点から、騰落レシオの週足で、

 1、白線が4本立った。大体、5本で目先の天井を打つ確率が高い。

 2、騰落レシオが140%を超えてきた。過去10年間に140を
   超えたのは5回しかない


 これらのデータから、高値は利喰って現金化しておく方が良いと判断します。

2011年7月10日日曜日

全面高の様相ではあるが、油断は禁物!



相当に上昇しましたが、せいぜい7月いっぱいが限界かと考えています
ボリュームレシオ 267.92、  騰落レシオ 138.9

 問題は下げに入った時、どこで下げ止まるかです。その位置によって
今後が占えると思います。

 今のところ、ボックスの範囲を抜けられないでいます。

 

2011年6月26日日曜日

高安まちまち、底打ち確認ならず!


2012年3月、2013年3月の利益が上昇見込みの企業は株価も
上昇を始めたが、震災のダメージが大きい企業や大型株はまだ、上昇
するに至っていません。

 6118 アイダ

 2768 双日

 この2銘柄は典型的な動きを見せています。

 2768 双日 は75日線を上回ることができずにいます。

 大型株は総じて同じような動きです。

 全体が上昇に入るのは少し先のことになりそうです。

 じっと待つことが肝心と、自らをいましめています。

2011年6月5日日曜日

東証1部単純平均株価は3月安値に接近!

 3月18日の週につけた224,75円に迫る、225.64円で
6月第1週の単純平均株価は終わりました。

 今週は焦点の週となりそうです。

 大震災の安値を下回るか?

 下回れば一気に6月末に向かって底を打ちにいくでしょう

買い」の大チャンスです

 何を買うか?そこが問題ですね。それぞれ個性に従って狙う株
が違うでしょうが、

 いずれにしても皆さん、このチャンスを物にしてください。

2011年5月22日日曜日

震災後の安値に顔合わせするか?

 株式相場は上にも下にもいかず、横這ってるように見えますが、
75日線は緩やかに下降しています。

 いずれ、横ばいに耐えきれず、下降を始めて、究極として、
震災後の3月15日につけた安値に顔合わせするのではないか、 

 しかし、いずれ復興相場は始まるとみています。

 40兆円以上の資金が投入されるのです。株が上昇しない
わけがありません。

 この先の安値は絶好の買い場と考えています

2011年4月17日日曜日

復興株はどの銘柄がいいか?

 週足集を買って、全体を眺めてみました。
 90%の株が13週線を下回っています。

 基調は下げということでしょう。

 これから決算発表が5月半ばまで続きますが、
多分、業績見通しは最悪、株価も更なる下げが予想
されます。


 上昇している株もあります。ざっと見ると、
  1972 三晃金属
  1978 アタカ大機
  5233 太平洋セメント
  5234 デイ・シィ
  5262 日本ヒューム
  5269 日本コンクリート
 等は急騰しています。

 これらは所謂、復興株でしょう。

 復興株はどの銘柄がいいか?なんて探してみたって
我々素人個人投資家が機関投資家や調査網の完備した
外人投資家に勝てるわけはありません。
 

 やはり、地道に底値をつける株に投資していくしか
道はないと考えています。

 5月末か6月の初めには、チャートをたどっていくと
底値に達するような気がします。

 

2011年4月10日日曜日

株式投資で比較的安全に財産を作る方法!



 私の投資歴も40年になりますが、株式投資で損をしないで生涯にわたって大きな利益をあげた人を今までに何人か知っています。

 その人たちの投資法は、限られた銘柄を本当に底値で、数か月、いや、半年、1年かけて大量に買って、
2,3倍になったら売る、という方法を繰り返しています。
 あの株が上がりそうだとか、あの株は来期大幅に利益をあげるから、とか、この株は成長を見込める、
いわゆる、バリュー株だとかいった投資法は儲かるけれど損もする、で、結局、そういう人は何十年やっても財産が作れないでいます。

2011年3月13日日曜日

株式相場は下げに転換した!



 東証1部単純株価平均三本新値足が3月11日の下げで黒線に転換
しました。
 その上、東日本の大災害ですから、この調整は長引きそうです。

 大災害がなくても「下げ」に転換していました。
 調整は5月までかかりそうです。

 株は皆、売り払って、現在の手持ちは6941 山一電機 の100株
だけです。

 これは相場に関心を持つための試し買いです。
 
 調整後の底値を仕込むため、全て処分しました。

 底値を待つ、のも楽しいものです。

 株式投資の醍醐味は案外「待ち」にあるのかもしれません

2011年2月19日土曜日

株式相場は節目に差し掛かっている!



東証1部単純平均株価三本新値足は白線10本を記録しました。
往来相場の天井近くまで上昇してきて、さて、ここでどう動くか
注目されるところです。
 下降に入るのか、上値の抵抗線を突き抜けて上昇を」続けるのか?
 来週以降の相場が楽しみです。

 もし、下降するなら、底値4回目を打ちにいくわけで、過去に
5回の底値の経験はないので、再び、上昇に入ると大相場に
発展する可能性大と思われます


 個別銘柄は下げに入っているものもあるし、上昇を続けている
株もあり、まちまちです。

 私の感想は、かなり上げ渋ってきているので、いったんの押し目
があるか、というものです。

 しかし、底を打ったら今度は全力で買いにでるつもりです。

 その際、選ぶ銘柄は輸出株で出来高の多いものです。

 理由は「買い」の主体が外人、機関投資家だから、出来高
の多いものが上昇すると考えるからです。

2011年1月11日火曜日

節分天井、彼岸底か?



 押し目は意外と浅い。2011年3月の利益が上昇見込みの株は
素直に上がっている。8割方の銘柄が上昇しているのではないでしょうか。
 節分まで上がり続けるか分からないけれど、相場は強い。

 東証1部単純平均株価3本新値足は白線6本になりました。

2011年1月3日月曜日

小回り3カ月!基本は上昇!


 東証1部単純平均株価三本新値足は白線5本を記録しています。
しかし、小回り3カ月の内、上昇1カ月、下降2カ月と言われて
います。
 基本は上昇でも、当面上げ止まっているようで、暫く様子を見た
法が賢明でしょう。

 それでも、ここの上昇場面で1、2割の利益は得たことと思います。

 少し待てば、再び仕込みのチャンスがくる筈で、又、1、2割の
利益は上げられるでしょう。

 既に、高値に上った銘柄は手を出さないで、地味でもいいから
着実に利益を上げましょう。

 私が今、狙っている株は、

 3031  ラクーン

 1605  国際帝石

 3401  帝人

 6125  岡本工作

 等です。でもまだ、下げ途中なので、仕込みのチャンスを狙って
います。