2009年11月29日日曜日

底を打った感じはありません!





 先週は大分下げました。

 東証1部単純平均株価新値三本足は黒線7本をつけました。

 騰落レシオは遂に60%を割って、57.6%です。

 数字的には底値です。

 しかし、底を打った感じはなく、又、セリング・クライマックスにはまだ、

25日線カイリが足りません。今、20%位まで来ています。

 30%は欲しいですね。

 底値での仕込みとセリング・クライマックス時での「買い銘柄」は

異なります。

 月曜日も下げれば、セリング・クライマックスに突入するかもしれません。

 セリング・クライマックスの「買い銘柄選定基準」を書いておきます。

、25日線カイリが30%以上

2、サイコロジカルライン    20%以下

3、RSI              20%以下

4、東証1部、1日の出来高が10万株以上

5、小型株であること

6、利益が保合い以上

 上記の全てに当てはまる銘柄を選ぶことです。

 そして、最後に重要なことは25日線に近づいたら、すかさず、売り

逃げることです。

 勝負は一瞬、2~3日、長くても1週間でしょう。

 30%の利益を狙います。

 

2009年11月8日日曜日

東証1部単純平均株価三本新値足が黒4本目をつけた!




 遂に、三本新値足が黒線4本目をつけました。11月6日の終値は245.10円。
3本目の単純平均株価は247.01円でしたから、少し、下回りました。
 予想通り、株価は下げに入っています。
 ただ、2日下がって1日上がる、という上下を繰り返しながら、段々下降して
いくものと思われます
 こうなると、5本目がいつになるか又、気になりますね。

2009年10月25日日曜日


 東証1部単純平均およびTOPIXは再び、5日線、25日線、75日線を割り込みました
 10月の始めまで一気に第1段の下げを演じたので、その反動で2週間程上げ続けましたが、どうやら、第2段の下げに入る兆候をみせ始めました。
 今週は少し軟調な相場展開を予想しています。
 ただ、2010年3月の予想利益が好調な株は上昇しているので、予断は許しません。
これから、中間決算の発表が続きます。
東証1部週足単純平均株価三本新値足は黒3本のまま止まっています
 底値圏ですから、信用売りは厳禁です。あくまでも底値狙いの「買い」に徹するべきです。
 写真は東証1部単純平均株価の日足です。移動平均線の5、25、75線を割り込んだ姿が見てとれます。
 

2009年10月3日土曜日

少しだけ「信用売り」を仕掛けてみました。







 週足三本新値足は黒線3本となり、下降局面

が鮮明になりました。

 「信用売り」は厳禁と言いましたが、少しだけ

信用で売ってみました。

このところの急激な下げで、はや利益が出て

きました。

 しかし、あくまで本命は下げ切った場面での

「買い」と思っていますから、

適当なところで「信用売り」は手仕舞うつもりです。
あくまで、遊びです。
でも、黒線はあと7本、合計10本位と考えています。

まだまだ下げは続くでしょう。11月いっぱいは下げると思います。



2009年9月27日日曜日

週足三本新値足が黒線2本!


9月25日 263.49円。
黒線2本目です。
どうやら陰転は確実な模様になってきました。
楽しみです。
但し、余程、腕に自信がない限り、信用売りは厳禁です。
 何しろ、一応、底値圏ですから。
 先日、株の買い方は2通りあり、1つは利回りで買う方法であると書きました。
 
 近い内に、もう1つの方法を書こうと思います
 それはもう少し株価が下げてからにします。
 早まって買ってしまう人が出ると困りますから(笑)
 責任は取れませんよ。

2009年9月21日月曜日

遂に、「東証1部単純平均週足三本新値足」が陰転!


9月18日に単純平均株価は264.08円をつけて、
6月12日の264.49円を下回り、黒転換しました
買いは手仕舞う時でしょう。
白線は11本で終わりました。
しかし、思いがけず、随分と白線を重ねたものです。
下降の時は白線の本数はせいぜい7本位で終わり
になるものです。
ということは、下降ではなく、横ばいに入ったと
いう意味ととらえています。
 今度は黒線が何本になるか興味がわいてきました。
 下げても3月13日につけた212.62円を下回らないと考えています。
 この下げは数年に一度の大チャンス!
 勝負の時です。
 買って!買って!買いまくります
 

2009年8月17日月曜日

東証1部単純平均株価は週足三本新値足はいつ黒転するか?


 もう、白10本を積み上げました。そろそろ
黒転するでしょう。
 2009年3月13日に212.62円で底打ち
しています。
 黒転したら、この下げは絶好の買い場と
なると信じています。
 数年に一度の大チャンスです。
 乾坤一擲!買って買って買いまくりましょう
 何を買うか、そのうち、ブログに書きます。
 

2009年8月2日日曜日

東証1部単純株価平均の週足三本新値足は白線9本!







株価は依然として上昇中です。

しかし、業種によってまちまちです。

輸出株は上昇してるが、建設株は

下げに入っていると思われます。
 狙いはあくまで建設株です

 この下げは仕込みのチャンスと

考えています。
 写真は1814 大末建設 です。
 5、25、75日線の全てを下回っています。
 但し、この株は買いません。
 

2009年7月5日日曜日

素人が株式投資で成功するやり方は2つ!




素人が株式投資で成功する方法は、過去の経験から、2つ
だけだと思っておます。

色々な必勝策だとか、絶対儲かる投資法とか、世の中

には投資本があふれていますが、必勝法などはないと思って

下さい。

皆、嘘です。あるいはその時は本当だったかも知れません。

例えば、上昇期にはその方法が効果を発揮したけど、

下降期に入ったら、その3倍位損を出したなんて、

そんなことです。

色々な投資法があるけれど、投資で見逃されるのが人間
の心理です。

今回の相場でも2002年末から2009年3月までの一相場
で、3年上がって3年下がりました。

長期で見ればそう見える。

しかし、その中では上げたり下げたり、様々な波乱があるわけです。
皆、上がるからといっては買い、下がるからといってはおびえて損切り
し、

結局、終わってみれば損失の山だった。
 こういう人が99%ではないでしょうか。

 6年を通して、儲けたのは一握りの天才だけでしょう。

こうした中で損を出さずに例え少しでも儲け続ける方法が2つ
あると私は考えています。

1つは利回りで買う方法です。

不動産投資と同じ、家賃感覚の買いです。

生半可の利回りではありません。

利回り5%以上を狙うのです。

そのチャンスは数年に1回しか訪れません。

1、絶対にその会社が倒産しないこと。
 2、常に配当をしていること、あるいは、その時、不幸にも
一時的に無配になっても、それは不祥事であり、すぐ
元通りに有配に戻ること。
 3、株式市場が暴落して、その株もつれ安し、利回りが
 5%を超えた時。
4、株価の上下に左右されず、5%以上の配当を受け
続けること。

等々です。
今が将にその時だと思っています。
私が狙っている株は

1820 西松建設

3526 芦森工業

です。2社とも不祥事を起こし、株価が急落しました。
しかし、元々、力のある企業です。必ず、近い将来に
復活するでしょう。

芦森工業の5円配当、西松建設の6円配当は2010年
には可能かも知れません。

芦森工業の100円割れ、西松建設の120円割れ、は
絶対の買い下がりだと考えます。

2009年6月28日日曜日

日柄整理を無視すると、失敗の確率が高い!


 私が建設株を手掛けようと考えている根拠は
この日柄整理にあります。
 画像が鮮明でなくて申し訳ないですが、
1861 熊谷組 も2006年に天井を付けて
3年の日柄整理を終えています。
 高値で買った膨大な株数がある程度整理
されないと、どうしても頭を抑えられます。
 この期間が過去の経験則から、概ね3年
と考えられています。
 それでも、3年経てばすぐ上昇するかというと、
そういう訳ではありません。
業績の回復見込みも必要でしょう。
 色々考え合わせた上で、建設株
上昇の見込みがあると思う次第です。

2009年6月27日土曜日

株式市場はよたよたしながらも、まだ、上昇中。


 東証1部単純平均株価の三本新値足
6月12日現在で遂に白8本になりました。
 5月22日につけた243.77円を割り込めば
下降に入ったことになりますが、今のところ、
まだ、上昇中と言えるでしょう。

2009年5月31日日曜日

東証1部単純平均は白6本の上昇。


 3月19日に陽転した単純平均株価はまだ上昇中。

236.46円を週末の株価が割り込めば陰転するが、

暫く、その気配はない。


しかし、長期的には下降中の反転と捉えているので、近い内




に下げに入ると思っている。




 今度、下げに入ったら全力で仕込んでいこうと考えている




候補銘柄は絶対に倒産しないと思われる、下げ切った建設株、


西松建設、熊谷建設、若築建設、飛島建設などを買い下がる


つもり。

2009年5月10日日曜日

2009年3月19日より上昇継続中。


東証1部単純平均株価の週足、三本新値足
私はもう30年以上記録している。
 このチャートはほとんどダマシがない。
 2008年6月6日を最近の天井に下げ続け、
2009年3月19日 220.38円をもって上昇
に転じた。
 以来、未だ上昇中である。
 
 

2009年2月7日土曜日

転換点が迫っている!

 株式は昨年の10月28日に底値をつけた後、少し反発し、

そのまま横ばいを続け、今、転換点に差し掛かっていると

判断している。

 即ち、75日線に近づいているか、あるいは、やや超えた

銘柄もある。

 この先、少し上昇があるのか、又は、75日線にぶつかって

再び下降に向かうのか。



 私は3月末に向けて下降するという考えに6割の確率をかけて

いる。


決算発表の内容からいけば日経平均6000円になってもおかしく

ない内容ながら、不景気の株高ということもあるし、思うように

いかないところが相場たる所以でしょう。

 貸借倍率は相当売り超過になってるし、気をつけねば!



 



 

   

   

2009年1月2日金曜日

今年の目標は300万円の資金で200万円の利益を狙う。

平成21年は先行き不透明。とても全力で立ち向かう
相場ではない。
 資金を限定し、小刻みに往来相場をすくって利益を
上げていきたい。
 今年の取り敢えずの目標は300万円の資金
で200万円の利益をゲットすること。

 今年の相場は輸出株下げ、その他の株は往来相場と
認識している。

 底打ちを確認するまでは輸出株に手を出すつもりはない。

 鉱業、水産、建設、食品、繊維、紙パルプ、化学等の
円高に関係ない、又は、円高メリットのある銘柄を狙って
いくつもり。