2007年6月9日土曜日

ニューヨーク市場の週足チャートを見る

 ニューヨークの週足を見ると、2006/6月を基点に上昇を
開始して、2007/3月に一度押し目、今回2度目の押し目
を形成していますが、

 ほとんど26週線、52週線共、上昇カーブは崩れていません。

このグラフから判断すると今回の押し目も13週線上、
又は26週線上で下げ止まって、7月には再び上昇を開始
するように見受けられます。

「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」
という本を読んだら、

 売買代金シェアは外国人が40%以上を占めていて、外国人
の動向が大きく相場を左右する、と書いてあります。

 ニューヨークが上がれば含み益が出て、日本株を積極的
に買ってくるし、含み益が消えれば消極的になる、

 本国の株式相場の動きによって、日本株の売買が
大きく左右される、というものです。

 日本とアメリカの市場の連動性は極めて高い訳で、
ニューヨークが下がれば東証も下がる道理です。

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